車 買取 7年|買い取り査定は2つの業者にお願いし

今まで使わせてもらった車を手放さないといけない時があります。とても悲しい気分になり、でも次の車がやってくる楽しみも重なる気分でしょう。セカンドカーのように使っていた自動車を売ることになり、乗り換えるのではなく台数をへらしてコストダウンを図るのが目的ともいえますので、中古車買い取り店にだけ買い取りの見積もりをお願いしました。

新車で買ったので、初回の車検をやってから1年だから、つまり新車登録から4年経過です。4万キロの走行距離で、年間1万キロ程度なので、走行距離としては、平均的だと思います。買い取り査定は2つの業者にお願いし、来てもらって査定してもらいました。査定料はもちろん無料です。

誰だって車を買い取ってもらう時は、少しでも高い査定会社に売りたいと思うと思います。でも素人には今の車の査定相場がわかりませんので、2社に一括でお願いし、見積もりを出してもらい比較してみようと思いました。

始めに来た業者は、査定担当者が一通り自動車の状況を見てからノートパソコンを持ち出して、ソフトに入力していってデータ通信しています。査定額の結果は71万弱。こちらの希望額は80万ですから、その旨を伝えると上司に相談するので1日待ってほしいとの事です。

もう1社の方も来て査定していってくれましたが、69万円が上限と言われました。他業者では70万あったこと、私の希望額は80万と伝えてみたけど、かなり厳しい金額だと帰られてしまいました。その後すぐに最初の査定をしてくれた人から、78万なら出せますと連絡がありましたので、喜んでOK出しました。

車 買取 7年|影響しているのでしょう

珍車を買い取り業者に出したところ、予想以上の高値で売ることができました。思っていたよりもかなり高額で売れたのです。馴染みの深い車や人気の車が高値と思っていたのです。ネットで確認したところ、そこの情報では予想に反して、珍しい車などは高額が付きやすく買い取ってくれやすいとありました。他のページもチェックしてみると、みんなが知っているクルマや人気の車種が高く売れるとあったのです。それは特に外国においての話でした。

国産のクルマは海外で高い需要があるようです。日本人の特徴でもある、丁寧に乗っているだろうということも影響しているのでしょう。私は日本で生まれましたが、日本の車は世界レベル以上と絶大な信頼を置いています。

今回の買い取り依頼した車も日本のメーカーですが、もしかして海外で活躍するのかもしれないと思うとドキドキした気持ちになります。もちろん海外でなくても使って貰っても嬉しいです。

自動車を買い取ってもらうときは、乗り慣れたマイカーを手放さないといけない寂しさもありますが、どんな査定がされるのかや新たなオーナーを思い浮かべる楽しさなどがあります。叶うならどなたが乗ることになるのか知りたいです。今どこで走っていて、どんな所で普段待機しているのかなど、手放しても思い浮かぶことがあります。もしかすると海外かもしれず、どこにせよ子供の旅立ちのような感じです。車を売り渡すときにはクルマを買いたいとする次のオーナーもいて、欲しいと不要がバランスよく上手く取れているものと思いました。

素敵な日本で、これからもまだ使える車が求めている人に渡っていくでしょう。クルマの買い取りでしたが、考えることも多い出来事でした。

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最終更新日 2017/12/17 Sitemap RSS2.0
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